月間登録者が10倍に!事業の競争力がWeb集客支援で向上|株式会社クラウド人材バンク様
「人材の流動化によって、日本の競争力を強化する。」をミッションに掲げる、株式会社クラウド人材バンク。運営するフリーランスのデジタル人材マッチングプラットフォーム「デジタル人材バンク」のWeb集客全般をソイルが担当しました。
目次
「子ども達に多くのチャンスを提供する、その時代で最高の手段を用いて。」をミッションに掲げる、株式会社スマートエデュケーション。同社が展開する「ここのび」は、児童発達支援・放課後等デイサービスといった療育施設向けのICT教材です。
今回はスマートエデュケーションのナビゲーター・藤森氏に、ソイルの広告運用代行の率直な感想を伺いました。

ソイル:まずは「ここのび」について教えてください。
藤森:ここのびは障害をかかえたお子さんが、表現の幅を広げたり、コミュニケーションが取りやすくなるアプリシリーズで、活用することにより発達が促され、日常生活の困りごとを解決することを目指しています。
ソイル:ソイルに依頼する前はどのような課題感がありましたか。
藤森:ここのびはスマートエデュケーションがこれまでお客様としていた幼稚園・保育園・こども園向けのサービスではなく、児童発達支援・放課後等デイサービスといった療育施設向けのサービスです。そのため、顧客リストも集客ノウハウもなく、社内リソースもない、本当にゼロベースの立ち上げでした。
ソイル:これまでの他事業と対象顧客が違うので、スマートエデュケーションが得意とするオフラインDM施策よりWebマーケティングの方が効果的なのでは?という仮説があったのですよね。
藤森:そうです。既存の顧客リストが全くない状態でしたし、Web中心に認知を広げていく方向で進めたいと考えていました。

ソイル:そこでWebマーケティング支援会社を比較検討されたということですが、最終的にソイルにお任せいただいた理由を教えてください。
藤森:目的ファーストで柔軟にご提案してくれたのが理由です。他の会社は「これが得意です」「費用はいくらです」のようなパッケージを提示してくれるご提案が多かったのですが、ソイルはこちらの状況・目的に合わせて一緒にプランを考えてくれたのが印象的です。最初のやりとりの段階から一緒にやっていくイメージが浮かびましたね。
ソイル:ありがとうございます。「一緒にプロジェクトを進めるイメージが湧く」ようなご提案は意識しているポイントなので良かったです。
藤森:事業自体が立ち上がるのか、継続できるのかも見えない段階でしたから、一緒に考えながら状況に合わせて方向転換ができる、フレキシブルな体制は魅力でした。

ソイル:ソイルに依頼してからの成果はいかがでしょうか。
藤森:コンタクトリストは大幅に増えました。ソイルにお願いする前は、既存顧客の教育施設のリストが40件ほどしかありませんでしたが、今は数百件規模まで集まっています。
インハウスでイベントの広告を配信することもあるのですが、ソイルにお任せしている施策の方が確実に反応が返ってくるのですよね。任せて良かったと感じます。
ソイル:ありがとうございます。数字以外の面はいかがでしょうか。
藤森:自発的な提案が本当に助かっています。施策の成果が良くなければすぐ別の切り口を試してみようと、こちらから指摘しなくてもソイルの方からどんどん提案して実行してくれますね。私たちはWebマーケティングの知識があまりないので、考える部分も頼り切れるのは有難いです。
ソイル:お取り組みの中で印象に残っていることはありますか。
藤森:クリエイティブのクオリティ・世界観が、インハウスと遜色ないのは印象的です。ソイルが制作したバナーを社内のデザイナーが見て「すごく良い」と言ってました。別の会社に依頼したクリエイティブは、当社の世界観と合わず違和感があることもあったのですが、ソイルはそのズレがない。動画クリエイティブも、撮影した素材を渡せば、上手く編集して仕上げてくれて、すごく助かります。
ソイル:クリエイティブは特に力を入れているので非常に嬉しいです。ソイルはこの規模にしては珍しく、クリエイターは全員が正社員です。そのためお客様のブランド理解を深めやすいのが理由ですね。

ソイル:その他に印象的なことはありますか?
藤森:スピード感ですね。「広告の効果が鈍いのでクリエイティブを刷新しましょう」と提案がありGOサインを出したら、早ければ翌日にはクリエイティブが完成し配信されている。正直、社内でもここまで素早くは動けないですよ。
ソイル:ご提案に対してのお返事が早いのでよりスピードは意識しております。
藤森:本当に柔軟に対応してくれるので、まるで社内メンバーと一緒に走っているような感覚があって、不満らしい不満は浮かばないですね。
ソイル:今後ソイルに期待していることを教えてください。
藤森:贅沢なお願いになるんですが、コンテンツの制作や運用まで任せられたら嬉しいなと思っています。
コラム記事も書いた方が良いとご提案はいただいていますが、社内で記事を書ける知識・リソースがある人がいなくて。打ちたい施策が打てないのはやっぱり機会損失なので、そこまでご一緒いただけると助かります。
ソイル:もちろんです!短期⇔中長期で考えると、優先度はWeb広告の方が高かったですが、次はコンテンツマーケティングも取り組むべきと思うので、ぜひご支援させていただければと思います。

ソイル:ソイルを他社に紹介するとしたら、どのような企業におすすめでしょうか。
藤森:私たちと同じように、社内にマーケティングの専任者がいない企業に特におすすめしたいです。専門用語を使わずに、こちらの言葉に合わせて丁寧にコミュニケーションしてくれますし、こちらから言わなくても自発的に提案・実行してくれるので安心して任せられますね。
ソイル:最後に、ここのびの今後の展望や想いを教えてください。
藤森:より多くの療育施設の子どもたちに「ここのび」を届けたいという想いです。リリースしたばかりの頃は、本当に療育の現場で使ってもらえるのか?という不安もありました。でもこの1年で、しっかり会話すれば多くの施設が前向きに受け取ってくれる教材なんだという確信が持てました。あとは正しく認知を広げるだけ。ソイルのお力を借りて「ここのび」をより多くの方に広めていくつもりです。
「人材の流動化によって、日本の競争力を強化する。」をミッションに掲げる、株式会社クラウド人材バンク。運営するフリーランスのデジタル人材マッチングプラットフォーム「デジタル人材バンク」のWeb集客全般をソイルが担当しました。
「子ども達に多くのチャンスを提供する、その時代で最高の手段を用いて。」をミッションに掲げる、株式会社スマートエデュケーション。同社が展開する「ここのび」は、児童発達支援・放課後等デイサービスといった療育施設向けのICT教材です。ソイルは広告運用代行を担当しました。
「美容と健康を、より手軽に、より便利に」をコンセプトに掲げるクリニック、VERDE CLINICお茶の水。保険診療・自由診療の両方を展開していますが、ソイルでは医療脱毛のWeb集客を担当しました。