マーケティング専任者不在の体制でも顧客獲得単価が20%改善!オンライン漢方薬局「YOJO」の改善事例|PharmaX株式会社様
「世界で最も患者 / 生活者主体の医療体験を創造する」をミッションに掲げる、PharmaX株式会社。運営するオンライン薬局「YOJO」のWeb集客をソイルが支援しました。
目次
「子ども達に多くのチャンスを提供する、その時代で最高の手段を用いて。」をミッションに掲げる、株式会社スマートエデュケーション。同社が展開する「ASOBIO(アソビオ)」は、保育園・幼稚園・こども園の園庭を、子どもたちが自然の不思議さ・面白さ・美しさに出会える空間へと変えるサービス。園庭環境の研修、設計、施工までを一貫してサポートしています。
そんなASOBIOのWebマーケティングをソイルが担当。今回は、スマートエデュケーションのASOBIOプロデューサー・政所氏に、率直な感想を伺いました。

ソイル:まずはASOBIOについて教えてください。
政所:ASOBIO事業は、一言で言えば「園庭の設計・施工」です。しかし、私たちが提供するのは単なる最終成果物としての園庭ではありません。最も大切にしているのは、先生方と膝を突き合わせ、共に保育環境を創り上げていくプロセスそのものです。
だからこそ、私たちは自身を「造園業者」とは考えていません。ASOBIOは、園の保育哲学や教育方針を深く理解し、それを具現化するための保育環境を一緒に考え抜く、伴走型のパートナーでありたいと思っています。園庭は子どもたちの学びと成長を支える大きな役割を担っています。園庭環境を通してより多くの子ども達の育ちに関われたらと思っています。
ソイル:ソイルに依頼する前のASOBIOのマーケティング体制について教えてください。
政所:マーケティングと呼べる機能自体が立ち上がっていませんでした。ASOBIOは広告代理店のようなパートナーも入っていませんでしたし、社内にマーケティングに詳しい専門人材も不在です。オフラインDMはスマートエデュケーション全体で長年取り組んでいるものの、Web領域は全くでした。
「ナビゲーター」と呼んでいる営業担当が兼務の形でウェビナーを開催したりはしていましたが、このやり方が合っているのかどうかも分からないまま、データもほとんど見ずにフワっと進めていたのが課題でしたね。

ソイル:ソイルにご依頼いただいた理由を教えてください。
政所:別事業「ここのび」ですでに取り組み実績があったのがいちばんの理由です。ご担当者と信頼関係も築けていましたし、人柄の面も含めて安心してお願いできる関係性ができていました。
ASOBIOとここのびはドメインが異なる事業ですが、スマートエデュケーションのサービスは根っこにある理念や想いが共通しているので、すでに当社を理解してくれているソイルなら、ASOBIOの事業理解も早く深まりそうという期待もありました。
ソイル:ありがとうございます。ここのびでの実績をきっかけにASOBIOもご依頼いただけてとても嬉しいです。ASOBIOのWebマーケティング支援をソイルに依頼してからの成果はいかがでしょうか。
政所:まず、事前に立てた目標以上のリード獲得に成功しました。取り組み前の同期間と比べると2.5倍のリード獲得です。
また、数値を集計&可視化し、専門家が分析し、事業側とコミュニケーションを取りながら次のアクションを決めるという一連のPDCAの流れを仕組み化できたのも大きな成果です。これまではフワフワしていたマーケティングについて、データを基に議論できるようになったので、成果が着実に出るようになりましたね。
ソイル:本プロジェクトでは、ソイルは広告運用は代行しましたが、コンテンツ制作・SNS運用・メルマガは企画・ディレクションのみです。ご提案した内容をスピーディーに貴社側で実行していただけたのが成果に繋がっていると思います!

ソイル:お取り組みの中で印象に残っていることはありますか。
政所:ここまで具体的な中身まで踏み込んで提案・実行してくれるマーケティング会社は珍しい、というのが率直な印象です。
たとえば「この語句に対してSEO記事を書いた方がいい」で終わるのではなく、タイトル・構成案までまとめてくれたり、サービスサイトの具体的な改修案をスライドで提示してくれたり、とにかく具体的にディレクションしてくれる。だから僕らはそこに乗っかるだけで自然にPDCAが回っていくイメージです。
ソイル:優れた施策も実行されなければ効果は出ないので、ご提案内容をなるべく早く実行していただけるような工夫も当社としては意識しています。
政所:あとは社外の業者というより社内のメンバーのような感覚なんですよね。そんな感覚で接してます(笑)
ソイル:嬉しいですね。マーケティングのクオリティはチームのクオリティと密接だと考えているので、ASOBIOのためにお互いが遠慮なくコミュニケーションをとれていれば理想です。

ソイル:今後ソイルに期待していることを教えてください。
政所:今後もどんな些細なことでも提案を続けてほしいと思っています。我々のように専任マーケターが社内にいない状態だと、経験則でしか「これはやった方がいいかな」と判断できないんです。「この施策を打った方がいい」と提案を受ければ実行できますが、そもそも何の施策が選択肢にあるのかが分からない。だから、マーケティングに限らずASOBIOのためになることはどんどん提案し続けてほしいというのがいちばんの期待です。
ソイル:かしこまりました!最初にご提案した6ヶ月~1年分のロードマップはほぼ走り切れたので、次の中長期プランを考えすり合わせたいですね。

ソイル:最後に、ASOBIOの今後の展望を教えてください。
政所:ASOBIOは園庭という環境づくりが全国の園に当たり前のように広がっていくことを目指しています。より多くの子どもたちにとって、自然と出会える園庭が当たり前にある。そんな世界観を実現したいです。
また、現在は屋外環境を中心に展開していますが、子どもたちが生活する屋内空間もこれから力を入れていきたい領域です。屋外・屋内で使う家具なども含めて、子どもたちを取り巻く「園環境」全般に事業の幅を広げていくつもりです!
「世界で最も患者 / 生活者主体の医療体験を創造する」をミッションに掲げる、PharmaX株式会社。運営するオンライン薬局「YOJO」のWeb集客をソイルが支援しました。
「美容と健康を、より手軽に、より便利に」をコンセプトに掲げるクリニック、VERDE CLINICお茶の水。保険診療・自由診療の両方を展開していますが、ソイルでは医療脱毛のWeb集客を担当しました。
『医療の見える化をし、個別化医療を実現する』をミッションに掲げる株式会社Genon。開発する、卒炎したい患者向けのアトピー性皮膚炎専門アプリ「ヒフメド」の運用型広告のインハウス支援をソイルが担当しました。